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2013年2月9日土曜日

黒・白のコラージュ

習っているフリー刺繍の作品です。

スケッチブックに雑誌をちぎって貼って、その上からペンやクレヨンなどで
落書を書いてコラージュを作ります。(下の写真です)
それを観察しながら布と糸で刺して表現していきます。(上の写真です)

一年かかりました。やっと完成しました。
先生からは「完成度が高い」と褒めていただきました。(泣)

よくがんばったよな~
一歩づつでも進むんや。


2011年12月29日木曜日

大かたづけ




この秋から不要なものを捨てまくってます。
第一弾では、服、カバン、靴、本、腕時計、書類、はぎれ。
それからエスカレートして第二弾はコート、雑誌、生地、はぎれ。
なぜか壊れたドライヤーまでも大切に置いてありました・・・ (自分でも何で捨てないのかわからない)
棚のスペースも空いたし、足の踏み場がなかった部屋もスッキリ!!
これで年が越せそう。

上の作品は、思い出の品や不要なものを集めてコラージュです。
外国のコイン、アンティークの指輪、古着についてたボタン、ペンダントのトップ、壊れたファスナーなどなど。
好きに配置して刺繍でとめていきます。捨てるには惜しいものはリメイクして楽しんで、
残りは思い切って捨ててしまいましょう。
空間がありすぎる、まだまだ刺し足りないかも

2011年12月28日水曜日

植物のスケッチ

フリー刺繍の教室に通って、最近刺繍が楽しくなってきました。
今はまだ与えられた課題を練習をしていますが、
その中でも少しずつ自分らしさが出てきました。
たとえば、この作品は植物を根から葉までをスケッチして白と黒の糸やチュール、オーガンジーで
葉、茎、根を影も含めて濃淡をつけていきます。
糸は麻糸や生地の端糸を抜いて使います。丸めた上から刺したりも、
全体のバランスや線によって糸を選ぶのは大変な作業だけど。糸や生地を見る観察力と発想力は養われます。
額に入れたら雰囲気も変わって雑草なのにアートになりました。

2011年1月15日土曜日

ツイストステッチ完成

まず、自分の好きなものを雑誌から切り取ってコラージュしていき、大まかなイメージを布に写します。
3本取り。微妙な場合は刺繍糸は混ぜて再現していきます。
緑色が好きなので庭の植木、雑草、きゅうり、ビン、イラスト等を集めてみました。

2010年12月29日水曜日

今年最後の刺繍作品

デルスボーの次は、「木の葉」です。

白の糸、レース、オーガンジー、チュール、ビーズを使って表現していきます。

まず葉っぱに絵の具を塗ってスケッチブックに写すと絵の具の濃淡や

葉脈などが表れます。それらを注意深く見ながら刺していきます。

靫公園で拾った落ち葉も刺繍して額に入れると見違えます。

2010年9月14日火曜日

デルスボー

スウェーデンの伝統刺繍デルスボーがやっと完成しました!!
半年前にほぼ完成してたんですが、あとサインを入れるだけなのにサボってしまい…今に至りました。

スウェーデンのデルスボー地方に伝わる伝統的な刺繍で、白の麻地に赤色の木綿糸だけで草花をモチーフにインテリアなどの作品を作ります。

私は最初から鞄にするつもりでデザインしたので一晩で仕上げました。赤色の糸と同じで裏地と持ち手、ヨークは赤を使用。スケッチブックや材料、道具など、たっぷり入る鞄は教室用として大活躍してくれるでしょう。愛着は一入です(涙)

2009年10月10日土曜日

デルスボー

フリー刺繍教室が再開されました。
半年振りにお会いした桜井一恵先生は元気な姿で戻ってこられました。
半年間お休みされても写真集の発行、来年秋の個展に向けて製作活動と頑張る姿は尊敬します。

今回の課題はデルスボー。スエーデンのデルスボー地方の伝統的な刺繍で草花のモチーフを組み合わせて赤色の糸で刺します。主にベッドカバーやクッションカバーなどを作りますが私はバッグに挑戦。

月1回の教室だと怠けがちになりすが気を引き締めます。
覚えたことも自分の財産になるしね。

2009年9月17日木曜日

生地の展開



やっと完成。 半年もかかってしまった


一つの柄でも向きを変えれば違う柄に見えたり、


違う柄の組み合わせで柔らかい風合いを出したり、


同色でも素材の違うものを組み合わせると統一感が出たり、


ハサミで生地を裂いてみたり、糸を一本づつ抜いたり、


穴を空ける、オーガンジーを重ねると様々な技法を勉強しました。


先生に「楽しそう」と言われるくらい今回は楽しく作れました。


刺繍するより生地の展開の方が向いてるのかな?

2008年9月19日金曜日

やっぱり刺繍が好きかも

半年かかってやっと出来上がったフリー刺繍の作品

種類の違うの糸・毛糸・リボン・紐、それぞれ裂いて刺したり

ステッチしたり。 気に入らないとすぐ解けるところが性格に合ってる

ミシンや編み物にない創造力や可能性がいっぱい詰まってる。

刺繍をしている時が一番心が落ち着く。

出来上がった作品は水で湿らせて一昼夜じっくり乾かします。

ピンッと張った作品を額に入れて完成。

また部屋に飾ろう。